OPUS-地球計画 をクリアしました

土曜日もお仕事です、おゆきです。

SIGONO INC.さん開発のOPUS-地球計画というスマホゲームを遊んでいました。

iPhone, iPad, Androidで遊べるようです。

http://opus.sigono.com

スマホゲーってあんまりクリアまで遊ぶことないんですが、珍しく最後まで夢中になって遊びました。

地球に似た、人類が移住できる惑星を探す旅に出た研究者二人と1台のロボットのお話。

徐々に明らかになっていくストーリーと、ロボットの懸命さが切ない物語です。

ゲーム部分はというと、いくつかのヒントを元に望遠鏡を操作し、地球に似た星をスキャンしていくというもの。

ヒントは座標だったり、星域だったり、この星から270°など、宇宙っぽい感じがします。

地球っぽい星を見つけるたびにストーリーが少しずつ進展していくので、続きが気になってどんどん探索して行く、というのが基本ルーティンになります。

めんどくせえ!ストーリーだけ見たい!という人にはイージーモードみたいなものがあるので、そちらもおすすめです。

私はノーマルモードでクリアしましたが、詰まるとちゃんとヒントが出るのでストレスになることなく、ゲーム部分を楽しむことができました。

ゲーム画面は味のあるアニメ調で、外国のゲームにありがちなバタ臭さもなく、日本語ローカライズもしっかりしているので安心して遊べます。

途中までは無料であそべますが、最後まで遊ぶには240円(執筆時点)必要です。

体験版無料の買い切りゲームのような感じですね。

私にとっては240円はすごく安かったと思えるぐらい、最後まで楽しかったです。

 

開発しているのはSIGNO INC.という中国語圏のスタジオのようです。

http://www.sigono.com

公式サイトではOPUSのグッズなんかも通販していて、個人的にはかなり欲しいです。

 

やさしい雰囲気の、いいゲームでした。

こんなゲーム作れるようになりたいものです。

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