Stardew Valley(Switch版)を海外eShopから購入する

最近かなり忙しいです、おゆきです。

Sardew Valleyという、牧場物語ライクな海外ゲームがあります。
Steamでリリースされていたのですが、この度海外でNintendo Switch版がリリースされたらしく、色々あれこれして購入しました。

Stardew Valleyについては以下をご参照ください。

日本語にも対応しているので、間も無く日本でもリリースされるものと思いますが、待ちきれない人のために購入までの経緯をレポートします。

1 ニンテンドーアカウントを作成する

海外用のニンテンドーアカウントを作成します。
通常どおり作成し、国籍をアメリカ合衆国にするだけです。
既存のアカウントの国籍を変更してしまうと、残高が0になってしまうそうなので新しく作ったほうが良いです。

2 NintendoSwitchにユーザーを追加する

設定→ユーザー→ユーザーを新しく追加する、から一人ユーザーを追加します。
基本設定が終わった後、ニンテンドーアカウントを聞かれますので、1で作った海外のアカウントと紐付けます。

3 eShopにアクセスする

eShopを起動しようとすると、どのユーザーで起動しますか?と聞かれるので、先ほど作成した海外アカウントのもので起動します。
起動時に言語がうんたらかんたら・・・と表示されますが、問題ありません。

お値段は$14.99です。

4 eShopの残高を追加する

ここが一番の鬼門です。
まず前提として、
・日本のクレジットカードは使えません
・日本のeShopカードは使えません
・日本の住所で作ったPayPalアカウントは使えません
という制約があります。
つまり、
・海外のクレジットカードを使用する
・海外のeShopカードを購入する
・海外の住所で作ったPayPalアカウントを用意する
必要があります。
今回私はPlayasiaという香港のサイトからeShopカードを購入しました。
Amazon.comでも購入できますが、海外の住所登録が必要なので、少しハードルが高いです。
この辺は以下が詳しいです。

海外のサイトなので、安全かどうか、英語でも対応できるか、など十分に考えてから利用しましょう。
ちなみに私は、なぜか「電話確認させてください」というメールが届き、夜中の2時に香港と国際電話をする羽目になりました。
住所や名前、買ったもの、メールアドレスを口頭で確認されたぐらいでしたが、英語でのコミュニケーションが苦手な方はここで詰む可能性が高いです。

5 購入する

あとは通常どおり購入するだけです。
ちなみに、購入時にZIPCODE(アメリカの郵便番号のようなもの)を聞かれます。
アメリカは州によって消費税が異なるので、消費税がない州のZIPCODEを入れれば消費税はかかりません。
私はニューヨーカー(自称)なので、10002と入力しました。しっかり消費税を取られました。(10%ぐらい?)

6 遊ぶ

遊ぶときはいつも使用しているアカウントで問題ありません。
日本のアカウントで起動したら、自動的に日本語化された状態で遊べました。

以上、どうしてもいち早くStardew ValleyをSwitchで遊びたい人向けでした。
ちなみに、Steamなら普通に日本語対応されたものが遊べますので、PCでもいいよ、という方はそちらをおすすめします。

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